シミズ営業塾

AIの時代、2030年には営業員はいなくなる?

通販サイト全盛の時代

現在では、amazon、楽天、yahoo ショッピング等、ITを利用した通販サイトはどんどん勢力を強めるばかりです。 オックスフォード大学で認定されたAIの発展とともになくなる仕事の一つに、店舗販売員や訪問販売員があげられています。

訪問販売員はなくなっても営業職はなくならない?

同じように「10年後になくなる仕事」で調べてみると営業職はなくならないと書かれています。店舗販売員や訪問販売員はなくなっても営業職はなくならない。 これというのはどういうことなのでしょうか?

単純に商品説明を行うような営業はAIに淘汰される

「人と人が関係するもの全てにおいて営業の仕事と捉えることが出来る」と言われています。 ですが、その関係性の中でも、お客様が必要としないものは徐々にITもしくはAIに切り替わっているのが現状です。それは商品やサービスの購入において、もともと必要としていなかったことを機械がやるようになっただけで、本来営業職として最もやらなけれないけない事には該当しないという事です。

営業は本来クリエイティブな仕事

営業は顧客のニーズを掘り起こし、商品やサービスを売る仕事です。 本来営業職として最もやらなけれないけない事は「顧客ニーズの掘り起こし」そのものです。 どうでしょうか? 2030年までに「顧客ニーズの掘り起こし」をAIが行う事が可能でしょうか? 営業の仕事はまさにクリエーターそのものと言っても過言ではないと思いますが、皆さんはどうお考えになりますか。

顧客ニーズの掘り起こしに不可欠なもの

「顧客ニーズの掘り起こし」それは「お客様が必要とするものを、お客様ご自身で気づいていただくこと」。それに必要なものは「他者に対する思いやり」です。全てはそこから始まります。

シミズ営業塾では

まず営業の仕事を好きになってもらうための仕事のやり方を一緒に考えていきます。

上記を踏まえ「営業テクニック」だけではない、もう一つの「ロープレ」もやりながら皆さんと一緒に考えていく塾、それがシミズ営業塾です。